ニューデリー駐在員から届く インドの「今」
懸け橋プロジェクトトップ > マカイバリ茶園訪問とシッキム・ダージリンの旅
毎年ご好評いただいております「マカイバリ茶園エコ・ツアー」が、2009年も行われます。ツアーの旅行企画・実施は、アジア旅行のベテラン、大陸旅遊さん。今年で4回目となります。 前回からは、茶園で働く人の家庭に宿泊するホームステイが加わり、紅茶作りだけでなく、それに関わるマカイバリの人々の生活も体験できるようになりました。また、マカイバリ茶園とダージリン訪問の他に、今回のツアーには旧シッキム王国の首都・ガントクが加わりました。 北東インドの歴史・文化・人、そしてマカイバリ茶園の全部を体験できる、盛りだくさんのツアーとなっています。言葉ではお伝えしきれない、マカイバリ茶園をぜひ体験してください。マカイバリ茶園、マカイバリジャパン一同、皆様のご参加をお待ち申し上げております。
4代目茶園主S.K.バナジー氏による、テイスティングの指導、マカイバリの神髄であるバイオダイナミック農法の調合材の説明、ふかふかの土が自慢の茶畑を歩いたり、茶の香りに包まれる製茶工場を見学します。 茶摘みから茶葉の出荷まで、所要時間はたったの24時間。前日に茶摘みしたばかりの、できたての紅茶をテイスティングしていただけます。
ダージリンと言えば、ユネスコ世界遺産に登録されている「トイ・トレイン」。その歴史はイギリス植民地時代にさかのぼります。100年以上にわたって大切に使われてきたトイ・トレインは、今なお現役の汽車としてダージリンの人々に親しまれています。ダージリンの街を抜け、山岳地を走り抜けるトイ・トレインの車窓からは、ダージリンの人々の家々やヒマラヤ山脈が一望できます。まさに贅沢なパノラマです 。
標高1,547mに位置するガントクは、もとはチベット系のシッキム王国の首都。1975年、王国はなくなり、インドの第22番目の州として、インドの一部となりました。ヒマラヤの眺望でも有名で、天気が良ければ、世界第三の霊峰カンチェンジュンガをはじめ、ヒマラヤ山脈を間近に見ることができます。
インド第3の都市・コルカタ。デリーをこの国の首都とし、ムンバイを主要な産業都市とするならば、コルカタは知性の都市と言えるでしょう。世界的に名の知れた詩人や思想家、映画監督などがこの地から輩出されています。また、イギリス植民地時代にはその中心地として栄え、今でも街にはイギリス時代の建物が残っています。
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