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2005年6月10日、講演会当日は小雨が降っていたにも関わらず、120人を越す方々にお集り頂き、会場は満席となりました。お足下の悪いなかお越し下さった皆様に、心からの感謝を申し上げます。
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| 講演会では30年以上にわたる有機栽培への取り組み、シュタイナーのバイオダイナミック農法、そして茶園で働いている人々へのプロジェクトが紹介されました。約1時間の質疑応答では、たくさんの方からご質問を頂きました。 |
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当日は、佐々木 陽子さん(写真上:左)と三宅 彩以さん(写真下:右)、そしてマカイバリジャパン・ニューデリーオフィスの石井 吉浩(写真上:右)による同時通訳が行われました。
講演会にご参加下さった皆様、後援してくださったフォーラム・スリーの皆様、そして当日お手伝いをして下さった方々に御礼申し上げます。当日の講演内容と質問はこちらからご覧になれます>>> |
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皆様へ
今日ご出席くださった皆さんと、マカイバリのコミュニティーが共に発展できることを、光栄に思っております。皆さんが茶園に来てくださることを心よりお待ちしております。
『百聞は一見にしかず』ですので。
Thank you!!
マカイバリ茶園4代目茶園主
スワラージ・クマール・バナジー
2005年6月10日 |

マカイバリ茶園の取得資格・賞
日本での掲載記事 |
<茶園主プロフィール>
スワラージ・クマール・バナジー(Swaraj Kumar Banerjee)
1947年インド・マカイバリ茶園に生まれる。イギリスの大学を卒業後、茶園の人々の優しさに触れ、茶園を継ぐことを決意する。1972年よりマカイバリ茶園4代目茶園主として、茶園で働いている人の生活保障を第一に考えながら、約670ヘクタールの敷地全体を自然との調和を理念のもと、化学肥料を一切使用しない茶栽培を始める。
1987年よりシュタイナーのバイオダイナミック農法を開始し、1993年にはディメーター社より世界の紅茶として第1号のバイオダイナミック農法認定を取得、2001年には日本に輸入される紅茶として第1号の有機JAS認定を取得する。2002年には、インド国政府より、素晴らしい個人的業績と国家に対する顕著な奉仕をした者に与えられる「ラシュトリヤ・ラタン賞」を授与された。
彼の取り組みは世界中の環境団体、NGO団体そして国連機関から注目を浴び、毎年世界各国で講演活動を行っている。 |
題目 |
「世界一の紅茶を生んだマカイバリ茶園主によるお茶物語」
(日本語通訳付き) |
講演者 |
S.K.バナジー氏(ダージリン・マカイバリ茶園4代目茶園主) |
日時 |
2005年6月10日(金) 19時〜21時(開場:18:30〜) |
会場 |
東京芸術劇場 大会議室(5F)東京都豊島区西池袋1-8-1 JR池袋駅 西口下車徒歩2分 詳しい地図>>> |
参加費 |
無料 |
主催 |
有限会社マカイバリジャパン(マカイバリ茶園アジア・日本総代理店) |
後援 |
フォーラム・スリー |
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