インド ダージリン マカイバリ茶園 インド ダージリン国際協力プロジェクト マカイバリジャパン会社概要 お問い合わせ サイトマップ
 

インド国際協力プロジェクト

 > トップページ
 > 懸け橋プロジェクトとは
 > 過去のプロジェクト一覧

ダージリンエコツアー
マカイバリ茶園エコツアー

参加者募集中!
2009年4月21〜30日

ダージリン白内障キャンプ
第6回ダージリン白内障キャンプ
【延期のお知らせ】>>>>up



 > 第6回白内障キャンプ up!
 > 第5回白内障キャンプ
 > 第4回白内障キャンプ
 > 第3回白内障キャンプ
 > 日本での研修プロジェクト
 > 第2回白内障キャンプ
 > 第1回白内障キャンプ
 > 協賛企業
 > 2005年玉露プロジェクト
 > 2004年玉露プロジェクト
 > 2003年玉露プロジェクト
 > 福岡正信氏の茶園訪問
 > 2009年エコツアー
 > 2006年茶園ツアー
 > 2005年マハラジャツアー
 > 2004年エコツアー
 > 2001年スタディーツアー
 > フェアトレード<準備中>
 > 水プロジェクト
 > 雹嵐基金
 > グジャラート州大地震基金
 > 共に成長すること
 > Growing Together
 > 2005年来日講演記録
 > 2001年〜2006年<準備中>

 

インド駐在ブログ
ニューデリー駐在員から届く
インドの「今」

 

 
ダージリン 国際協力プロジェクトダージリン 白内障キャンプダージリン白内障キャンプ

 

【延期のお知らせ】
多くの皆様に支えられながら続けてきたダージリン白内障キャンプ。お陰様で2009年で6回目を迎えることとなりました。

今年は2月1日〜3日の日程で6回目のキャンプを予定しておりましたが、2月に行われる選挙に向けて、ダージリン地区が政情不安となるため、残念ながら第6回目の白内障キャンプは延期となりました。

カーシオン国立病院では、スタッフの方や患者さんたちが待っていてくださり、私どもとしてもなるべく延期はしたくなかったのですが、やはり現地の状況を一番把握している茶園主バナジー氏と病院長のシャルマ先生からの勧めで、このような決断となりました。

白内障キャンプを応援してくださっている皆様、ご協力くださっている企業の皆様、残念なご報告で申し訳ございません。選挙が一段落した時点で、新たな実施日をご報告する予定です。

マカイバリジャパン

 

第6回ダージリン白内障キャンプ
2009年2月1日〜3日

 多くの皆様に支えられながら続けてきたダージリン白内障キャンプ。お陰様で2009年で6回目を迎えることとなりました。


マハラジャの手術をダージリンへ
 「手術の機会に恵まれなかったダージリンの方にマハラジャ(最高級)の手術を」をコンセプトに、 埼玉医科大学眼科学教室主任教授の米谷 新(よねや・しん)先生をはじめ、14社の企業の方々、ダージリン・カーシオン国立病院のスタッフの方々、そしてマカイバリ茶園のファンでいらっしゃる皆様方のお力添えをお借りしながら、現在までに130人の方に手術を提供することができました。

  マカイバリ茶園、マカイバリジャパンスタッフ一同、心より感謝申し上げます。

  米谷新先生 診察
病棟で診察を行う米谷先生とカーシオン病院眼科のゴッシュ先生

 

器械4台をダージリンへ

  6回目となる今年、日本から新たな手術器械を4台持ち込みました。これは、日本の企業の皆様からご提供頂いたもので、カーシオン国立病院の今後の発展のために、と寄付頂いたのです。

 実は、この4台の器械は、前回の白内障キャンプの時に、カーシオン国立病院へ引き渡す予定でしたが、インド国内へ持ち込むにあたり様々な問題があり、ようやく2年越しで器械の引き渡しとなりました。
  米谷新先生 手術
第1回目の際に日本から持ち込んだ超音波手術器械(日本アルコン株式会社様からご提供頂きました)。2003年当時、インド政府系病院では、まだどこも超音波器械が導入されていなく、カーシオン国立病院が第1号の導入病院となりました。


 回を重ねるごとに、白内障キャンプの内容は、より充実したものとなっています。第1回目から参加し、協賛企業のアルコン社様のご好意により日本で研修を受けた、カーシオン国立病院眼科のゴッシュ先生は、米谷先生から教えて頂いた技術を、今ではダージリンの人々へ還元できるまでになりました。協賛企業の皆様から贈られた手術機器、機材は、白内障キャンプが行われる数日間だけでなく、一年を通して、ダージリンの人々のために活用されているのです。


 現地からの情報によりますと、今年も30人前後の患者さんが米谷先生を待っていらっしゃいます。米谷先生とマカイバリジャパンスタッフ2名は、1月31日にダージリンに到着致します。今年も無事に成功できるよう、全力を尽くして参ります。


ダージリン 白内障プロジェクト   ダージリン カーシオン病院   白内障手術




ご協力頂いている企業の皆様 (順不同)


埼玉医科大学病院眼科のホームページ






ダージリン カーシオン病院  

国立カーシオン病院
 白内障キャンプが行われる「国立カーシオン病院」は、カーシオン(Kurseong)の街の中心部に位置します。ダージリン地方にはいくつかの政府系病院がありますが、すべての病院が眼科の施設を持っているわけではありません。そのため、眼科の診察・手術を行う国立カーシオン病院には、遠方からも眼科の手術を受けにくる患者さんが大勢います。

カーシオンの街はこんなところ
 カーシオン(Kurseong)の街は、マカイバリ茶園から車で5分ほど、ダージリンからは車で2時間ほどの距離にある、紅茶農園が多く点在する街。天気の良い日には、世界第三の霊峰「カンチェンジュンガ」を見ることができます。ユネスコ世界文化遺産に認定されているトイトレインの駅もあり、人や車が盛んに行き交う繁華街には、トイトレインの線路が敷かれています。

 トイトレインが運行するのは、カーシオンとダージリン区間で一日2往復だけ。ほとんどの人が、ダージリンへは乗り合いタクシーを利用します。山間部にあるこの街は道幅が狭いため、トイトレインが運行しない時間帯、人々は線路に露店を開いたり、歩道として活用しています。

Kurseong

  カンチェンジュンガ

カーシオン Kurseong





マカイバリ茶園アジア・日本総代理店 有限会社マカイバリジャパン
〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北5-17-12
TEL 03-3338-6718, 6719 / FAX 03-3338-6732 / email tea@makaibari.co.jp

「マカイバリ」の呼称およびロゴは有限会社マカイバリジャパンの登録商標です
Copyright (C) 2009 Makaibari Japan Ltd. All Rights Reserved.